商品詳細
4,000円
◇商品のサイズ 径8.6センチ×13.5センチ ◇窯・作者 益子焼(栃木県) 益子焼は嘉永6年(1853年)に那須黒羽藩のご用窯として始められ、 永い間日常雑器(すり鉢、土鍋、土瓶、大鉢等)を焼いていました。
製造の浮き沈みはあっても、昭和30年頃まで続けられてきましたが、 この頃より生活様式の変化、技術の革新によって台所用品にも 変化が生じてきました。
又昭和の初め人間国宝故浜田庄司が、益子に定住し、 窯元の指導はもちろん、作品を通じて、世界に正しい民芸、工芸の 有り方を示し、世界の注目を受けるまでになりました。
現在では窯元200余り、製品は昔ながらのカメ、壷から和食器全般、 洋食器、装飾品等、多種、多用の製品が作られています。
釉薬も多く、厚めに掛けた柿釉、糠釉等は、その陶土に 適しているのか、ぽってりと暖かい感じのする良いものです。
黒釉と素焼の部分がコマ模様状に描かれ美しい形です。
品名は1合徳利ですが・・・容量約270cc入ります。
○盃はございません。
あかね工芸店で取り扱っている商品は、全て職人の手技による 厳選された手作りの商品です。
ほろ酔い気分になりたくて・・・今夜も一杯グビグビっと。