商品詳細

酒の肴に白いご飯やお茶漬けに百万石漬Aセット(鶏肉の糖漬・粕漬)
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酒の肴に 白いご飯やお茶漬けに 鶏肉の糖漬け・粕漬け 百万石漬Aセット ・ひと口ごとに深く濃い旨味が広がります。
淡白な鶏肉とは思えない深い味わいは酒肴にピッタリ。

日本酒はもとより焼酎、ワインに良くあいます。

噛みしめるように酒との相性を楽しんでみて下さい。

・スライスタイプはそのまま、ブロックタイプは薄くそぐように切るのがコツ。

水洗いせず生のままどうぞ。

・軽く直火であぶると酒粕や糠の香りが立ち、さらに風味豊かになります。

ご贈答、ギフトなどにもどうぞ。

■糖漬け・粕漬けがブロック(75g)、味噌・甘味噌がスライス(50g)のタイプです。

商品の概要情報 ・商品名 百万石漬Aセット ・生産 株式会社 河内物産 ・税込価格 2,520円 ・重さ 250g ・原材料 【糠】/国産鳥ムネ肉、米糠、麹、砂糖、食塩、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酵母エキス、酒精、魚醤、香辛料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)  【粕】/国産鳥ムネ肉、粕、砂糖、還元水飴、焼酎、みりん、食塩、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酵母エキス、酒精、魚醤、甘味料(スクラロース)(原材料の一部に小麦、大豆を含む)  【味噌】/国産鳥ムネ肉、米糠、麹、味噌、還元水飴、焼酎、みりん、酒精、砂糖、食塩、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酵母エキス、魚醤、香辛料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)  【甘味噌】/国産鳥ムネ肉、粕、味噌、還元水飴、焼酎、みりん、酒精、砂糖、食塩、醤油、果糖ブドウ糖液糖、酵母エキス、魚醤、香辛料、調味料(アミノ酸等)、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む) ・内容 原木(75g)×2個(糠、粕)、スライスパック(50g)(味噌、甘味噌)の詰合せです。

(※原木=カットされていないブロックのことです) ・商品情報 生の鶏肉を塩漬けし、糠や粕で漬け込んだおそらく誰もが初めて口にする味 ・賞味期限 原木タイプ/製造日より冷蔵保存にて90日、スライスタイプ/製造日より冷蔵保存にて30日 ・その他の類似商品 百万石漬けAセット 価格2,520円(税込) 百万石漬けA-2セット 価格2,520円(税込) 百万石漬けBセット 価格5,040円(税込)   米糠や酒粕が育んだ、まろやかな発酵の旨味。

噛むほどに深く、酒肴にまたとなし。

ゆっくりと噛むほどに広がる深く濃い味わい。

糠漬や粕漬など発酵食品ならではの豊かな旨味。

べっ甲色のひと切れを食べて、誰が鶏肉だとわかるだろうか。

むっちり充実した食感にかすかに鶏むね肉らしさは感じられるが、なんといっても第一印象は幾層にも重なるような発酵食品特有の旨味だ。

石川県の伝統食品であるふぐの糠漬,粕漬をヒントに、鶏肉の糠漬は半年、粕漬は3ケ月以上ものあいだ糠床、粕床に漬けて発酵熟成させ、従来の鶏肉加工品にはない新しい味を創造した。

酒の肴にまたとない珍味。

もちろんご飯の友にも最適。

おそらく誰もが初めての味、[百万石漬]で鶏肉のおいしさを再発見したい。

石川の発酵食文化にまたひとつ新しい味が加わった。

淡白な鶏むね肉に深い味わいを加える発酵の知恵。

[金沢屋]でも扱っているが、石川県にはふぐ糠漬、ふぐ粕漬がある。

また猛毒であるふぐの卵巣を糠に漬けて毒を抜いたふぐの子糠漬という他には類のない独自の発酵食品もある。

これらは本物の発酵食品であり、いわゆる風味漬けではない。

もちろん[百万石漬]も発酵食品。

▲河内常務 塩漬けした鶏むね肉を糠漬は米糠に半年、粕漬は酒粕を贅沢にも4度にわたって漬け替えながら3ケ月、ゆっくりと発酵させる。

肉や魚の切身に粕や味噌を塗っただけの風味漬けにはない奥行きのある味わいは発酵食品ならでは。

(財)石川県産業創出支援機構の協力で開発した[百万石漬]には、発酵という伝統の知恵が創造する鶏肉の新しいおいしさがある。

新鮮な鶏肉が決め手。

北陸唯一の鶏肉専門メーカーだから実現した鮮度。

北陸で唯一の鶏肉処理場を持つ鶏専門企業だから手に入る新鮮なむね肉を漬ける。

鶏肉は鮮度が落ちやすく、時間がたって水分が抜けた肉では漬けてもパサつく。

解体後2時間以内に素早く処理した艶々プリプリ、ジューシーな肉に大量の塩をまぶす。

たった一晩で樽から肉汁があふれ出る。

鮮度がいいからたっぷりと肉汁を含んでいるのだ。

肉汁を捨て去りながら冷温で貯蔵。

余計な水分を抜いた肉はカチカチになっている。

ここまでが下漬け。

次がいよいよ本漬けだ。

糠漬は米糠と糀をあわせた糠床で半年以上、じっくりと発酵させる。

やがて糠床と同じような濃いべっこう色に漬けあがる。

粕漬は贅沢にも酒粕を4度に渡って漬け替えながら3ケ月、ていねいに熟成させる。

4度も漬け変えるのは、下漬けの塩をきちんと酒粕で抜くため。

水に浸けて塩抜きしたのでは旨味が流れ出てしまうからだ。

もちろん酒粕の風味もたっぷりと移る。

味噌漬(糠漬をさらに味噌に漬ける)、甘味噌漬(粕漬をさらに白味噌に漬ける)を加え、糠漬、粕漬とあわせて4つの味を生み出す。

酒の肴に、白いご飯やお茶漬けに。

軽くあぶれば香りが引き立つ。

ひと口ごとに深く濃い旨味が広がる。

淡白な鶏肉とは思えない複雑な味わいは酒肴になにより。

日本酒はもとより焼酎、ワインに良くあう。

噛みしめるように酒との相性を楽しみたい。

スライスタイプはそのまま、ブロックタイプは薄くそぐように切るのがコツ。

水洗いせず生で、また軽く直火であぶっても酒粕や糠の香りが立ち、さらに風味豊かになる。

そのまま炊きたてご飯とともに、また糠漬や味噌漬はお茶漬けや、アンチョビのようにアレンジしてパスタに加えても美味。

チーズとともに前菜に、ひと味変わったチキンサラダに、旨味はあるが鶏肉特有のくせがないので食べやすい。

乳酸菌などの有用菌そのまま、発酵食品で健やかな食卓。

乳酸菌や酵母などの微生物たっぷりの発酵食品で、おいしく健やかな食生活。

鶏肉の糠漬、粕漬という、これまでに類のない商品でありながら、どこか親しみやすく懐かしいのは、発酵という昔ながらの製法によるものだから。

伝統技法で独自の味づくり、[百万石漬]には鶏肉の新しい魅力がある。