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レストラン短編集 著者:植松二郎出版社:幻冬舎メディアコンサルティング/幻冬舎サイズ:単行本ページ数:230p発行年月:2008年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)ご存知でしたか?あなたのすぐ横のテーブルではじまっているドラマ?。
レストランスタッフが教えてくれた珠玉のストーリー。
【目次】(「BOOK」データベースより)ロールキャベツとクロックー帖?だれかの人生を、すこしだけ幸福にできる/甘いフリッターはいかが?個性がちがうからこそ、いいチームワークになる/出羽路をゆく?挫折とは、自分でつくってしまった壁/未踏地を開拓せよ?プロは、いつもぎりぎりのところに身を置く/送別会の腕時計?もてなしを仕上げるのは、心を見届ける目/マルガリータできます??固く閉じた心にも、かならず風穴が開けられる/とんかつ茶漬けの食べかた?どんなに負けても、負けぐせをつけない/シンゴの父親?ひとを信頼するということは、自らを磨くこと/二人のテーブル?ひとが集う場所には、ぬくもりの記憶が残る【著者情報】(「BOOK」データベースより)植松二郎(ウエマツジロウ)兵庫県神戸市生まれ。
早稲田大学卒業。
広告制作会社勤務ののち独立。
小説、エッセイ、紀行文などを執筆。
老人と少年の勇気の物語『ペンフレンド』(童話屋)で第40回毎日児童小説賞、ある大男の非運をやわらかい文体で描いた『春陽のベリーロール』(関西書院)で第12回織田作之助賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
・本> 小説・エッセイ> 日本の小説> 著者名・あ行